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淫紋に抗う元聖女が、少しずつ崩されていくNTR RPG

『聖女リナリアの落葉~寝取淫紋解呪譚~』は、元聖女リナリアが特殊な淫紋の呪いを受け、夫以外の男たちの誘惑に抗いながら解呪を目指すNTR系RPGです。
舞台は剣と魔法のファンタジー世界。
旦那であるハルトの勘違いが原因で、夫婦は恨みを買い、全財産を没収。
さらにレベルまでリセットされ、リナリアには“旦那以外の男に反応してしまう”厄介な呪いが刻まれてしまいます。
元聖女としての理性。
夫への愛情。
そして淫紋によって引き出される欲望。
この三つがぶつかり合いながら、リナリアが少しずつ危うい方向へ追い込まれていく作品です。
夫婦愛があるからこそ、寝取られ展開が刺さる

本作のポイントは、リナリアが最初から軽い女ではないところです。
リナリアは元聖女であり、ハルトと出会ったことで自分の生き方を見つめ直し、彼と人生を共にすることを選んだ女性です。
つまり、夫婦としての関係性がちゃんとあります。
だからこそ、淫紋によって本来の意思とは違う方向へ引っ張られていく展開が映えます。
旦那のハルトも、正義感は強いものの思い込みが激しく、視野が狭いタイプ。
この未熟さが原因で状況を悪化させていくため、ただの被害者というより「そこも含めて寝取られ役として機能している」キャラクターになっています。
NTR作品としてはかなり王道ですが、夫婦設定と呪いのギミックがあることで、堕落の過程に説得力があります。
神父・領主・娼館オーナー・冒険者など、寝取り役も豊富

リナリアを狙う男たちは、神父、領主、娼館オーナー、冒険者など複数登場します。
ファンタジー世界らしく、立場や権力を使って迫る相手もいれば、日常的な仕事や冒険の中で関わってくる相手もいるため、シチュエーションの幅はかなり広めです。
懺悔室、宿、娼館、冒険中、バイト中など、場面ごとの変化も多く、単調になりにくい構成になっています。
特に「淫紋でムラムラしてしまう」という設定があるため、リナリア本人の抵抗と身体の反応がズレていくタイプのNTRが好きな人には刺さりやすい作品です。
エンディングは全8種。周回要素もあり

エンディングは全8種類。
TRUE ENDが1種、NORMAL ENDが4種、特殊BAD ENDが3種用意されています。
想定プレイ時間は3時間〜3時間半と、RPGとしては遊びやすいボリュームです。
長すぎず、短すぎず、NTR展開と分岐を楽しむにはちょうどいい規模感だと思います。
基本エロCGは20枚。
差分込みでは270枚以上あるため、イベントCGのボリュームも十分です。
こんな人におすすめ

この作品は、夫婦NTR、淫紋、ファンタジーRPG、堕落系ヒロインが好きな人向けです。
特に、最初から淫乱なヒロインではなく、夫を想っている女性が呪いや環境によって崩されていく展開が好きならかなり相性がいいです。
逆に、純愛一筋のハッピーな夫婦ものを求めている人には向きません。
旦那を裏切る展開、男たちに流される展開、堕落していく描写が中心なので、NTR耐性は必須です。
まとめ

『聖女リナリアの落葉~寝取淫紋解呪譚~』は、元聖女の妻が淫紋の呪いによって少しずつ堕とされていくNTR RPGです。
夫婦関係があるからこそ背徳感が強く、寝取り役も複数いるためシチュエーションの幅も広め。
ファンタジー世界、淫紋、解呪、堕落、夫婦NTRという要素がきれいにまとまっています。
3時間前後で遊べるボリュームながら、エンディングは全8種あり、CG差分も豊富。
NTR系RPGを探している人なら、かなりチェックする価値のある作品です。
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